Yokopana
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パナマでラーメンを食べる、ラーメンの日について!
¿Que xopa? 8月25日は何の日かご存知でしょうか? そうです、「ラーメンの日」です! 「えっ、ラーメンの日って7月11日じゃないの?」 と思った方もいるかもしれません。 実は、一般社団法人日本ラーメン協会が制定した「ラーメンの日」は7月11日(ラーメンを最初に食べたと言われる水戸黄門の誕生日などに由来)。 一方で、8月25日は日清食品の創業者・安藤百福(あんどう ももふく)氏が、1958年に世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発売した日として、日本記念日協会に「即席ラーメン記念日」と認定されています。 ラーメンの日は、なんとパナマでもお祝いしています。 パナマでもこの日に合わせて、ラーメン店や一部の日本食レストランでお得なプロモーションが実施されていたのです。 1ドルで2杯目が食べられる!?「Oh-Toro」へ 今回足を運んだのは、Oh-Toro(オー・トロ)という名前のお店。 プロモーションの内容は、指定の4種類のラーメンから1杯注文すると、対象のもう1杯がたったの「1ドル」で追加できるというもの! お昼過ぎの13時頃にお店に到着したのですが、店内は満席近く、待ちのお客さんも出ているほどの大盛況。 パナマでのラーメン人気の高さを実感させられます。 今回注文したのは、「Clásica(クラシカ)」と「Miso(味噌)」。 1ドルで2杯目がついてくるお得感も手伝って、大満足のランチになりました。 行けなかったけれど……「味千ラーメン」も半額セールを実施! 今回は行くことができませんでしたが、「九州の味、熊本生まれ、世界の味千ラーメン。」でお馴染みの「味千ラーメン(Ajisen Ramen)」。 パナマでもお店があり、こちらは「ラーメンを1杯頼むと、2杯目が50%オフ(半額)」になるプロモーションを実施していたようです。 世界展開している日系チェーンが、遠く離れたパナマでも日本のラーメン文化を盛り上げているのは誇らしいですね。
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パナマと日本の直行便が実現する!?中南米好きには夢のような話
¿Que xopa? パナマと日本の直行便が実現する!?中南米好きには夢のような話 「日本からパナマへの直行便ができるかも!?」 そんな胸躍るニュースが飛び込んできました。 2026年7月3日、日本とパナマの航空当局間で新たな航空枠組みの署名式が行われました。 少し遡ると、2025年9月にムリーノ大統領が訪日した際の首脳会談(当時の石破首相)で直行便構想が話し合われ、2026年8月には茂木外務大臣がパナマを訪問するなど、政府レベルでの動きが着々と進んでいます。 さらに、ANA(全日空)とボーイングの幹部がパナマのトクーメン国際空港を現地視察し、実現に向けた技術評価まで行われました。 まだ検討段階(未確定)ではありますが、もし実現すれば、ラテンアメリカを旅したい旅行好きにとってはまさに夢のような話です! 空港の電光掲示板を見て、「北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アジアの都市ばかりで、中南米の国々はないな……」と思ったことはありませんか? なぜこの路線がそれほどすごいのか、両国の視点から整理してみました。 日本にとってのメリット:中南米がぐっと身近に! 正直なところ、日本で「パナマ」の知名度はまだそれほど高くありません。 しかし、直行便ができるインパクトは絶大です。 パナマ(中南米)にとってのメリット:アジアと中南米を結ぶ新たな架け橋 パナマにとっても、アジアとの直行便開設は成長の大きなチャンスです。 おわりに 現時点では「技術的な調査・評価の段階」であり、決定事項ではありません。 話題性だけで開設できる距離ではないため、最終的には「ビジネスとして成り立つか」が判断基準になります。 とはいえ、北米の混雑した空港や面倒な入国審査を通らずに、パナマへの旅行や乗り継ぎでそのままラテンアメリカの大地へ飛び立てる未来……想像するだけでワクワクしてきませんか? 今後の続報を楽しみに待ちましょう!
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パナマってどんな国?基本情報から住んでわかった4つの魅力
¿Que xopa? 日本から遠く離れた中米の国、パナマ。 パナマのイメージって何ですか。 ほとんどの日本人にとっては、パナマ運河や少し前によくニュースで取り上げられてたパナマ文書くらいです。 旅行先や移住先として思い浮かべる人はまだあんまり多くありません。 しかし、住んでみると、日本人にこそおすすめしたい知られざる魅力が詰まった国であることがわかります。 本記事では、パナマの基本情報やリアルな魅力、そして注意点までを解説します。 そもそもパナマってどんな国? まずは、パナマの基本的な特徴をサクッと整理しておきましょう。 場所:パナマは中米に位置し、西にコスタリカ、東にコロンビア。北米と南米を繋ぐ中米の要衝。 通貨:バルボア(Balboa)ですが、実質的に米ドルが使われており、紙幣は米ドル、硬貨はバルボア表記のものが流通している。 日本との時差: 日本時間からマイナス14時間 公用語:スペイン語 その他先住民の言語クナ語などいくつかあり。 気候:熱帯気候。おおよそ1−4月乾季、5月から12月 雨季。 東南アジアに近い気候。 日本人にパナマをおすすめする4つの理由 1、中南米トップクラスの治安とインフラの高さ 「中南米は治安が不安」というイメージをお持ちの方も多いはず。 しかし、パナマシティは高層ビルが立ち並び、中米の金融ハブとして非常に発展しています。 もちろん危険なエリア(要警戒ゾーン)は存在しますが、Casco Viejo(旧市街)や中心街の安全対策はしっかりしており、基本的な防犯意識を持っていれば非常に過ごしやすい街です。 2. 街と大自然(ジャングル・ビーチ)が目と鼻の先 パナマシティは「中米のマイアミ」と呼ばれるモダンな都市空間でありながら、車を数十分走らせるだけで熱帯雨林やきれいな太平洋・カリブ海のビーチにアクセスできます。 都会の便利さと南国リゾートの癒やしが両立している点が魅力です。 都内に住んでいる人が、週末に箱根、熱海に行くのと同じ感覚で、パナマ市に住んでいる人たちも、週末によく田舎やリゾート地にいきます。 3. アジア食材や日本の調味料が比較的手に入りやすい 海外生活で一番気になるのが「食」です。 パナマシティには大きな中華街や高級スーパーがあり、醤油、ほんだし、米などの基本食材が日常的に手に入ります。びっくりするくらい中国の文化が根付いてます。 4. 世界最高峰の「ゲイシャコーヒー」を日常的に味わえる 日本でも高級品として知られるパナマ・ボケテ産の「ゲイシャコーヒー」。現地では、専門のカフェで煎り立てのフレッシュな最高級コーヒーを気軽に味わうことができます。 これからパナマを目指す方へ(本ブログについて) このブログでは、パナマについての色々な情報を中心にこれから旅行・移住を検討していたりする人検討に向けて、「リアルで役に立つ最新情報」をお届けしていきます。