パナマってどんな国?基本情報から住んでわかった4つの魅力

¿Que sopa?

日本から遠く離れた中米の国、パナマ。

パナマのイメージって何ですか。

ほとんどの日本人にとっては、パナマ運河や少し前によくニュースで取り上げられてたパナマ文書くらいです。

旅行先や移住先として思い浮かべる人はまだあんまり多くありません。

しかし、住んでみると、日本人にこそおすすめしたい知られざる魅力が詰まった国であることがわかります。

本記事では、パナマの基本情報やリアルな魅力、そして注意点までを解説します。

そもそもパナマってどんな国?

まずは、パナマの基本的な特徴をサクッと整理しておきましょう。

場所:パナマは中米に位置し、西にコスタリカ、東にコロンビア。北米と南米を繋ぐ中米の要衝。

通貨:バルボア(Balboa)ですが、実質的に米ドルが使われており、紙幣は米ドル、硬貨はバルボア表記のものが流通している。

日本との時差: 日本時間からマイナス14時間

公用語:スペイン語 その他先住民の言語クナ語などいくつかあり。 

気候:熱帯気候。おおよそ1−4月乾季、5月から12月 雨季。 東南アジアに近い気候。

日本人にパナマをおすすめする4つの理由

1、中南米トップクラスの治安とインフラの高さ

「中南米は治安が不安」というイメージをお持ちの方も多いはず。

しかし、パナマシティは高層ビルが立ち並び、中米の金融ハブとして非常に発展しています。

もちろん危険なエリア(要警戒ゾーン)は存在しますが、Casco Viejo(旧市街)や中心街の安全対策はしっかりしており、基本的な防犯意識を持っていれば非常に過ごしやすい街です。

2. 街と大自然(ジャングル・ビーチ)が目と鼻の先

パナマシティは「中米のマイアミ」と呼ばれるモダンな都市空間でありながら、車を数十分走らせるだけで熱帯雨林やきれいな太平洋・カリブ海のビーチにアクセスできます。

都会の便利さと南国リゾートの癒やしが両立している点が魅力です。

都内に住んでいる人が、週末に箱根、熱海に行くのと同じ感覚で、パナマ市に住んでいる人たちも、週末によく田舎やリゾート地にいきます。

3. アジア食材や日本の調味料が比較的手に入りやすい

海外生活で一番気になるのが「食」です。

パナマシティには大きな中華街や高級スーパーがあり、醤油、ほんだし、米などの基本食材が日常的に手に入ります。びっくりするくらい中国の文化が根付いてます。

4. 世界最高峰の「ゲイシャコーヒー」を日常的に味わえる

日本でも高級品として知られるパナマ・ボケテ産の「ゲイシャコーヒー」。現地では、専門のカフェで煎り立てのフレッシュな最高級コーヒーを気軽に味わうことができます。

これからパナマを目指す方へ(本ブログについて)

このブログでは、パナマについての色々な情報を中心にこれから旅行・移住を検討していたりする人検討に向けて、「リアルで役に立つ最新情報」をお届けしていきます。